マツダの主力モデルがフルモデルチェンジ

マツダはロータリーエンジンを唯一市販車に搭載していた自動車メーカーでしたが、排ガス規制にあわせることができないという事から最後のロータリーエンジン搭載車であるRX-8が生産終了になり、事実上ロータリーエンジンから撤退した形になりました。
その一方、SKYAVTIVテクノロジーなるエンジン車での低燃費技術に力を入れるようになり、更にはトヨタの技術を使ってハイブリッドカーまで販売するようになってしまったのです。マツダの低燃費カーといえばコンパクトカークラスのデミオが有名で、一時期販売不振に悩んでいたマツダの救世主として知られており、マツダにとってはなくてはならない車となっているのですがそのデミオが2014年の6月ごろのフルモデルチェンジするらしいのです。
詳しいことはわかりませんが噂によると1.3リッター・1.5リッターガソリンエンジンに加えて、1.4~1.5リッターのディーゼルエンジンが採用されるようなのです。という事は次期モデルも低燃費だけを狙った車になるという事で、ルマン24時間で戦ったマツダの雄姿を見ることはなさそうです。
他の自動車メーカーもそうですが、マツダもここ最近ちょっとおかしくなっていませんか?

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